滋賀県・信楽町から自然栽培で安心な野菜をお届けする農業法人マックスファーム

栽培日誌

2017年05月25日(木)植え付けシーズン到来!

信楽にもようやく新緑の季節がやってきました。
気持ちの良いこの時期、今年も農作物の植え付け準備と植え付け作業に追われる日々がやってきました。
 

今年は、去年よりさらに農地を拡げたこともあり、みんな大忙しです!
 

去年と同様、ジャガイモ(品種「キタアカリ」)と紫山芋の植え付けが終わり、
さらに、今年新たに挑戦するサトイモ(品種「アカガラ」)の植え付けも無事に終わりました。
 

これからいよいよマックスファームの主力農産物である自然薯と安納芋の植え付けが始まります。
 

自然薯は、パイプで栽培するもの、トタン板で栽培するもの、そのまま栽培するもの、など、いろいろな方法で植えています。
 
ひとつひとつ手作業で、
穴を掘り、真土を入れ、芽や根を傷つけないよう丁寧に種芋を置き、土に埋めていきます。

自然薯植え付け1
自然薯植え付け2
自然薯植え付け3

 
山で勝手に育つイメージのある自然薯ですが、実は自然薯の芽はとても繊細なのです。
長い時間をかけてやっと種芋から芽が出てきても、少しでもその芽が何かに接触すれば簡単に傷ついたり折れたりしてしまいます。
 
芽に触らないように、根を切らないように、ひとつひとつ丁寧に種芋を植えなければなりません。
この芽がちゃんと育つのか、ちゃんと自然薯ができれくれるのか、結果は初冬の時期までわかりません。
 
農薬を使わず、有機肥料と「まごころ」で、立派でおいしい自然薯に育つよう、今年も植え付け作業をがんばっています。
 
みなさん、楽しみに待っていてくださいね。

2015年09月01日(火)ホオズキ収穫中!

食用ホオズキ
食用ホオズキ2
 
マックスファームでは今年初めて、食用ホオズキを栽培しています。
まだまだ一般的には馴染みの薄い食用ホオズキ。フルーツホオズキとも呼ばれています。
 

その名の通り、フルーツのような甘味と酸味がある味わいです。
 
ホオズキの袋の色が緑色から黄色に変わると食べごろのサインです。
 
緑色が強いほど、酸味が強い味わいで、黄色みが強くなると甘さが増します。
あなたのお好みは、どのくらいか食べ比べてみてもおもしろいかもしれませんね。
食用ホオズキ3

2015年08月30日(日)安納芋の収穫がはじまりました

「収穫の秋!」より少し早く、今年の安納芋の収穫がはじまりました。
 
 

ちょっと早いんじゃないの?と思われるかもしれませんが、大丈夫です。

しかしながら、安納芋は、収穫後一カ月ほど寝かせることにより糖度が上がるさつまいも。
 
そのため、今、収穫した安納芋は、これから少しの間お休みしてもらって、一カ月後にみなさまのもとにお届けしたいと思います。
 

もう少しだけ待っていてくださいね。

 
安納芋の収穫の様子

2015年08月19日(水)今年も自然薯の敵が・・・

安納芋に引き続き、自然薯の植え付けも無事終わりました。
 

暑い夏の間は、様子を見ながら自然薯の成長を願うばかり・・・、の予定が、
今年もやってきました。自然薯の敵が!
 

自然薯の葉っぱが出る時期になると、どこからともなく飛んできて、ムシャムシャと自然薯の葉っぱを食いつくしてしまう虫。
その名も「ヤマイモハムシ」!
 

ヤマイモハムシ
 

ヤマノイモ科の植物の葉などにつく虫です。
成虫は、体長5ミリ程度で、見た目はホタルのような色合いなので親しみも持てるのですが、成虫も幼虫も自然薯の葉っぱを食いつくす、まさに「敵」です・・・。

 

実は、この虫、昨年も大発生したのです。
被害が大きかったエリアでは、自然薯のつるのすべて葉っぱがなくなってしまうほど・・・。
光合成するための葉っぱがなくなってしまっては、当然、土の中の自然薯も大きくなれません。
 

農薬を使わず安心安全な農作物作りにこだわっている私たちが、この虫を退治するためにどうしているかというと・・・。
 

成虫をつかまえてつぶす。
 

幼虫を見つけてつぶす。
 

卵を探してつぶす。
 

なんとも地道な作業です。
成虫はまだ見つけやすいですが、幼虫や卵はとても小さいのでなかなか大変です。
 

卵は長さ1ミリ以下、幅0.5ミリ以下の小ささで、自然薯の葉っぱにちょこんと産みつけられています。
葉っぱを一枚一枚チェックして、小さな卵を見つけてプチっとつぶす。
ある意味職人技(?)かもしれません。
 

卵を探し続けていると、おもしろいことに気づきました。
卵が産みつけられている場所は、ほとんどが葉っぱの葉脈の上。なぜ?
 

しかも、一枚に一個ずつ産みつけられているエリア、決まって葉っぱの根元に産みつけられているエリア、葉っぱの先の方に産みつけられているエリア、など、それぞれのヤマイモハムシ母さんの癖のようなものまで見えてくるのです。
これはなかなかおもしろい!
 

いやいや、でも、自然薯を栽培する立場としては、申し訳ないけど敵です!
厳しい暑さが続く毎日、休む暇なくヤマイモハムシ退治に奮闘しながら、自然薯の成長を楽しみにしています。

2015年06月03日(水)安納芋の植え付けが終わりました

4月前半は雨が降り続いたと思ったら、その後の晴天続き・・・。

農作物の生産者にとっては、毎日が天気との勝負です。

そんな中、今年の安納芋の苗の植え付けが終わりました。

みなさんにおいしい安納芋をお届けできるよう、農薬を使わず有機肥料にこだわって今年もがんばってまいりたいと思います。

天気以外にも、害虫、もぐら、ねずみ、しか、いのししなど、勝負しなければならない相手はたくさんいますが・・・。

今年の秋にはどんな安納芋が収穫できるのか楽しみです。

今は、自然薯の植え付け中!。

みなさん、楽しみに待っていてくださいね。

 

安納芋の苗
植え付け作業1
植え付け作業2

2014年11月23日(日)安納芋堀り観光農園をおこないました

11月8日(土)気持ちのよい秋晴れのこの日、観光農園のイベントとして大阪府倫理法人会のみなさまが安納芋掘りに来られました。


マックスファームの社長からのご挨拶、スタッフからの説明のあと、さっそく開始!

土の中から安納芋がごろごろと出てくるワクワク感はなんとも言えないようすで、みなさん思い思いに芋掘りを楽しんでおられました。

「さつまいも」と一口に言っても、たくさんの品種があります。

当日は、その場で焼き芋にして食べ比べができるコーナーも設置!

みなさん、楽しんでいただけたでしょうか?

「帰ってから焼き芋にして食べる」「パン作りに使う」などなど、たくさんのおみやげを持って笑顔で帰られた方がたくさんおられました。

今年の安納芋掘りは終了いたしましたが、11月からは自然薯掘りの観光農園を受け付けています。
ご参加希望の方は、まずはお問い合わせくださいね。


2014年10月17日(金)安納芋の収穫が始まりました

9月末から今年の安納芋の収穫がはじまりました。

焼きいもにぴったりの食べごろサイズ、びっくりするくらい大きいサイズ、いろんな大きさの安納芋が土の中から顔を出してきました。

 

収穫、洗い、乾燥、包装といろいろな過程を経て、みなさんの元にお届けする準備をしています。

安納芋は収穫してから約2週間から1カ月ほど寝かせてると甘みが増します。

甘みが増した頃に焼きいもで食べるのがオススメです。

2014年01月06日(月)あけましておめでとうございます。

皆様、あけましておめでとうございます。

旧年中は本年もよろしくお願い申し上げます。

さて、年明けも早々に獣害防止ネット張りをしております。

暦は小寒、皆様もお風邪などひかぬようになさってください。

2013年12月02日(月)自然薯収穫・テレビショッピング開始

自然薯の収穫が本格的に始まりました。

マックスファームの自然薯はパイプの中で育ちます。

最初の一本は社長が収穫。

後続々と掘り出します。

プライムセレクションでの販売も始まりました。

スカイパーフェクトTVにて放送されます。

皆様よろしくお願いします。

 

少し小さいものや、折れてしまったものは甲賀市JA花野果市でも販売しています。

ワンコインサイズ500円です。

こちらもよろしくお願いします。

2013年11月11日(月)自然薯収穫・販売のお知らせ

自然薯の収穫が本格化してきました。

これは1.5kgのものです。

1本もので、お値段は6000円。年末のご贈答にいかがでしょうか。熨斗も可能です。きれいな箱に入れてお届けします。

他に1kg相当詰め合わせで4000円のパッケージもあります。

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