滋賀県・信楽町から自然栽培で安心な野菜をお届けする農業法人マックスファーム

栽培日誌

2017年5月に投稿された栽培日誌

2017年05月25日(木)植え付けシーズン到来!

信楽にもようやく新緑の季節がやってきました。
気持ちの良いこの時期、今年も農作物の植え付け準備と植え付け作業に追われる日々がやってきました。
 

今年は、去年よりさらに農地を拡げたこともあり、みんな大忙しです!
 

去年と同様、ジャガイモ(品種「キタアカリ」)と紫山芋の植え付けが終わり、
さらに、今年新たに挑戦するサトイモ(品種「アカガラ」)の植え付けも無事に終わりました。
 

これからいよいよマックスファームの主力農産物である自然薯と安納芋の植え付けが始まります。
 

自然薯は、パイプで栽培するもの、トタン板で栽培するもの、そのまま栽培するもの、など、いろいろな方法で植えています。
 
ひとつひとつ手作業で、
穴を掘り、真土を入れ、芽や根を傷つけないよう丁寧に種芋を置き、土に埋めていきます。

自然薯植え付け1
自然薯植え付け2
自然薯植え付け3

 
山で勝手に育つイメージのある自然薯ですが、実は自然薯の芽はとても繊細なのです。
長い時間をかけてやっと種芋から芽が出てきても、少しでもその芽が何かに接触すれば簡単に傷ついたり折れたりしてしまいます。
 
芽に触らないように、根を切らないように、ひとつひとつ丁寧に種芋を植えなければなりません。
この芽がちゃんと育つのか、ちゃんと自然薯ができれくれるのか、結果は初冬の時期までわかりません。
 
農薬を使わず、有機肥料と「まごころ」で、立派でおいしい自然薯に育つよう、今年も植え付け作業をがんばっています。
 
みなさん、楽しみに待っていてくださいね。

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